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ピンクのキャリーバックでー日本を飛び立とうと思った日。 [お勧めお買い物情報]

15年くらい経ってしまうのかもしれませんが、
当時のBFが 突然の「留学」で 分かれることになった。。

お互い嫌いになった訳ではなくても、そういう、「物理的理由」見たいので
分かれなければ行けない、って言う状況、ありがちですよねえ〜。。。

そのときの彼は「僕は親のお金で学校に行くために行く。君をケアして養うことはできない。
君が海外で暮らしていける状況なら、一緒にいきたいけど、この状況じゃ無理じゃないか。」

そのとき、私は のほほんと、暮らしてきた自分を責めた!
海外での留学経験などなど、しておくべきだった!!!!と思っても、時既に遅し。。

独身で 今のところ彼氏もいないしーって言う人、
今やれることをやっといた方が後々本当に 後悔するから できることはやっておいた方がいいよお。


そういって、旅立ったあとの「孤独地獄」。。。
15年前は スカイプや Eメールも普及していなかったので、本当に「別れ」でしかなかったわけだ。


空を見ては涙。。

町を見ては涙。。 の日々ー。


あるとき 町で ピンクのキャリーを持った人に釘付けになったんです。



そのとき、いろいろ迷っていたけど、そして海外で一緒に暮らしていくことはできない状況で
あるのは十分承知しているけど!

なにしろ、会いたい!
どんなところで どういう風に生活しているか見たい!
行きたい

って思ったんですね〜。。。

あのとき私が 十分インターナショナルな自立した女性だったら 多分そのまま彼と暮らして
今頃違う人生を歩んでいたかもしれません。

でも私は 行ったんです。
行って。。。話して。。。帰ってきたのですがー。。

でも行ったことで、自分の心の中でちゃんと終わることができました。

それも 「ピンクのキャリーバック」のおかげかな、とおもったりしますね。。

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