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わたしのスイートメモリー オブ NY [travel]

ピンクの スーツケース で 好きだった「彼」を 追いかけていったー話を書いたと思いますが、
そのあとも 何度も行っているにもかかわらずーなぜか10数年前のあの「NYでの思い出」を
なぜか 妙に思い出すのはなぜだろう、

と思って思い当たったのが、「時」

10数年前、NYで 分かれたのが ちょうど今回 NYに行く日と同じ日だからなんですね。
あの頃の匂いとか季節感。。
そのせいなんだなあ。。


あのとき 私が ステイを決めたのは ミッドタウンにある 
RIHGA ROYAL HOTEL NY(リーがロイヤルNY)

 まだあるのだろうか。。。

Unknown.jpg


このドアを開けて 彼が入ってきたときのことはまだ覚えてますね、

けんか別れをしてー どうしてももう一度話し合いたかった。。
恋人でも親でも友達でも そういことってない?

もしあったら、絶対に勇気を持って「解決」することをお勧めしますよ。

喧嘩別れというのは本当に「醜い」ものでー。。。でも 月日が経って
このドアをあけて 入ってきた彼を見たとき、お互いに「優しい気持ちになれた」ことを
覚えていますね。

緑のきれいなマンハッタンを 歩き続けました。何を話したかと覚えていないというか、
もう話す必要がなかったから ずっと歩いていたんだと思う。。。

IMG_3071.jpg

私たちは 丸一日歩き続けて最後にセントラルパークのベンチにすわったんですね。。
そのとき 「運命の神様」が 「愛し合っていてもあなたたちは結婚しない運命だ」。
と 言う声が聞こえたー気がしますね。

なんかへんなんだけど 神様ていうのは 「雀」で(笑)
私たちが座っているベンチの私の足下に、雀がいて その雀ちゃんが私のことを見てたんです、

IMG_3071.jpg


そのあと、もし私たちが よりを戻して結婚する運命にあったら、そのままNYにステイする
方向にいったとおもうんだけど、その雀ちゃんが 私を見たそのあと、

どちらともなく、「じゃあ。。又ね」って言う言葉が出たのを覚えています。

じゃあ又ねーそれは 「憎しみわかれる」のではなくて「別の道を行く」という意味ー。

人生には必ず[わかれ」がある。
でもじつは その「つらい わかれこそ」勇気を持って美しいものにしていくことって、
自分の人生を大事にすることにつながるーっていうことを、

忘れては行けないと私はおもいます。



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